感染症対策のトータルソリューションカンパニー

『優れた医療機器を提供する』

を実現すべく、国内・海外問わず、より良く優れた医療機器を提供し、医療業界への貢献を目指します。

ご挨拶

 昨年末より全世界に拡大し、未だに収束の兆しも見えないコロナ禍の中、わが国では徐々に経済の正常化に重点を置く流れとなってきております。しかしながら無症状の感染者は増大しており、多数の職場でクラスターが発生するなど、企業様にとって、従業員各個人の感染状況の把握は、大きなポイントとなっております。また、従業員各個人にとっても、コロナの不安を抱えながらの就業は、心理的にも大きな負担となります。

 一方で、検査体制の不備や保健所の対応の遅れ等もあり、PCR検査が受けられないケースが報告されており、自費で受けるにしてもPCR検査の費用は高額であり、検査自体が広まらない状況です。また、今回の新型コロナを含め、今後も様々な感染症の拡大が起こり得るものと考え、「Withコロナ」の姿勢で生活することが必要です。三密の回避やソーシャルディスタンス、マスクや手洗いの励行等々、感染症対策は様々に語られているところですが、各個人の生活環境や各企業の事業内容、就業環境等により対策の方法はそれぞれ個別に検討されるべきものです。

 弊社では抗体検査、抗原検査、さらにPCR検査と、新型コロナウイルスの3種類の検査体制を整え、さらに手軽な検査方法と安価な検査料金を設定させていただくことで、まずは検査体制の拡充に努めます。また、各種感染症対策の製品と、各企業様の事業環境に応じた個別の感染症対策を、公衆衛生の見地からご提案させて頂きます。これら検査の拡充と感染症対策のご提案により、感染症の拡大防止と経済の正常化を同時に実現することにより、安心して就業し、生活できる環境作りに貢献したいと考えております。

会社概要

会社名        :株式会社PROUMED

設立         :2007年7月30日

本社         :〒141-0022
                                   東京都品川区東五反田2-9-7

代表者名       :池田 雅臣

資本金        :3,500万円

自社検査設備     :PCR検査・抗原・抗体検査・
                                   インフルエンザ検査(準備中)

高度医療機器等販売許可:2品保生薬第1013号

衛生検査所許可    :2品保生医 第442号

顧問         :佐藤 均 教授 (昭和大学 薬学部)

アドバイザー     :二木 芳人 教授 (昭和大学医学部 内科学講座 臨床感染症学部門 客員教授)

協力機関       :昭和大学 医学部 内科学講座 臨床感染症学部門
               昭和大学 薬学部 

アドバイザー

二木 芳人 教授

昭和大学医学部
内科学講座 臨床感染症学部門
客員教授

 今回の新型コロナ感染症の拡大局面では、我が国は世界の先進諸国と比べても、死亡者数は少なく抑えられています。しかしこれは、医療現場の死に物狂いの対応、クラスター対策班の活躍、そして外出自粛など国民の協力によって、何とか幸運にも凌げたものであるということを認識する必要があります。近隣諸国では、台湾や韓国など国を挙げての迅速な対応により感染を抑え込んだところもありますが、これは2003年のSARSや2015年のMERSの流行を経験したことによる教訓が十分に生かされたものです。

 翻ってわが国では、過去の感染症の教訓が生かされているとは言えず、PCR 検査体制の整備だけでなく、感染症病床の確保も遅れ、医療崩壊寸前となった場面もありました。感染症の被害は、最初は小さなもので大したことはないと考えられていても、感染拡大が広がるにつれて次第に状況が悪化し、悲劇的な事態につながってしまうことがあります。この点で、感染の拡大が小康状態になったからといって決して油断できないものです。

 感染症対策として何と言っても必要とされるのは、PCR検査を中心とした検査体制の迅速な整備であり、また、各種検査手法がある中でも、検査の精度は最大限重視されるべきです。検査体制を拡充しても、精度が低ければ、偽陽性や偽陰性の問題から、却って医療現場を混乱させることにつながりかねません。また、感染症対策は、全国一律すべての場所で同様の対策をすればよいというものではなく、マスクや三密の回避など基本的な対策は講じつつも、職場やイベント会場、飲食店等、その広さや換気効率、入場人数、さらには施設内での動線等、それぞれの環境により個別で検討すべきものです。現在の新型コロナ感染症のみならず、将来予想される様々な感染症に対して、これら精度の高い検査の体制拡充、そして各個別の感染対策により、感染症への確固たる対応が必要とされているのです。

佐藤 均 教授

昭和大学 薬学部 

 新型コロナウィルス対策において重要なことは、これまでのような「逃げる・避ける」対策ではなく、「向き合う」対策が重要になってきます。なぜなら、ウィルスが完全に無くなることはないからです。

 企業においては、自身の業種、業態に応じて、どのようにウィルスと付き合うべきかを定めていただきたいと考えています。そのためには、どこに感染リスクが存在しているのかを企業自身が正確に把握すること。そして従業員やその周りの感染状況がどのようになっているのかを継続的に把握し続け、経済活動を最大限回し続けることが重要となってきます。

 国民一人一人においては、やはり日々の感染予防の徹底が重要になってきます。個人の意識の徹底が地道な感染予防対策には一番効果的であることを改めて認識いただきたいです。そして、何より一番重要なことは、政府、企業、国民一人一人がこの重要性を理解すると同時に、このような対策、予防を実施できるだけの感染症対策機関や専門家、医療事者を確保し続けることです。

 新型コロナウィルス対策において重要なことは、これまでのような「逃げる・避ける」対策ではなく、「向き合う」対策が重要になってきます。なぜなら、ウィルスが完全に無くなることはないからです。

 企業においては、自身の業種、業態に応じて、どのようにウィルスと付き合うべきかを定めていただきたいと考えています。そのためには、どこに感染リスクが存在しているのかを企業自身が正確に把握すること。そして従業員やその周りの感染状況がどのようになっているのかを継続的に把握し続け、経済活動を最大限回し続けることが重要となってきます。

 国民一人一人においては、やはり日々の感染予防の徹底が重要になってきます。個人の意識の徹底が地道な感染予防対策には一番効果的であることを改めて認識いただきたいです。そして、何より一番重要なことは、政府、企業、国民一人一人がこの重要性を理解すると同時に、このような対策、予防を実施できるだけの感染症対策機関や専門家、医療事者を確保し続けることです。

佐藤 均 教授

昭和大学 薬学部 

 今回の新型コロナ感染症の拡大局面では、我が国は世界の先進諸国と比べても、死亡者数は少なく抑えられています。しかしこれは、医療現場の死に物狂いの対応、クラスター対策班の活躍、そして外出自粛など国民の協力によって、何とか幸運にも凌げたものであるということを認識する必要があります。近隣諸国では、台湾や韓国など国を挙げての迅速な対応により感染を抑え込んだところもありますが、これは2003年のSARSや2015年のMERSの流行を経験したことによる教訓が十分に生かされたものです。

 翻ってわが国では、過去の感染症の教訓が生かされているとは言えず、PCR 検査体制の整備だけでなく、感染症病床の確保も遅れ、医療崩壊寸前となった場面もありました。感染症の被害は、最初は小さなもので大したことはないと考えられていても、感染拡大が広がるにつれて次第に状況が悪化し、悲劇的な事態につながってしまうことがあります。この点で、感染の拡大が小康状態になったからといって決して油断できないものです。

 感染症対策として何と言っても必要とされるのは、PCR検査を中心とした検査体制の迅速な整備であり、また、各種検査手法がある中でも、検査の精度は最大限重視されるべきです。検査体制を拡充しても、精度が低ければ、偽陽性や偽陰性の問題から、却って医療現場を混乱させることにつながりかねません。また、感染症対策は、全国一律すべての場所で同様の対策をすればよいというものではなく、マスクや三密の回避など基本的な対策は講じつつも、職場やイベント会場、飲食店等、その広さや換気効率、入場人数、さらには施設内での動線等、それぞれの環境により個別で検討すべきものです。現在の新型コロナ感染症のみならず、将来予想される様々な感染症に対して、これら精度の高い検査の体制拡充、そして各個別の感染対策により、感染症への確固たる対応が必要とされているのです。

PROUMED LAB